そんなワカメは明日の海に沈む

2009
01 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 03
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
#28
R0021322.jpg
R0021329.jpg
R0021358.jpg

今日、豊田のあすてというボランティア施設で、あすくりまーとというイベントに参加しました☆

紙でつくった家を、風船に結びつけて、どんどんとそれを繋げていって空にあげていくというプロジェクトです。きてくれた人には家の中にいろいろと絵や文字などを描いてもらっていました☆

イメージとしては、来てくれた人皆の家が空高く高く舞いあがって、、、、、、、とかいろいろ期待していたのですが、意外と風で地面まで全部落っこちてきたり、わんぱくなコたちの襲撃にあって全部空にうちあげられてしまったりと、いろいろ想定外のことが多すぎてまあぜんっぜん想い通りにはなりませんでしたw

でも、またいろいろ勉強になったし、なにより晴れの空に色とりどりの風船は、見てるだけでファンタジックな気分になれてしまいます☆
それに、一番最後は、無事みんなの家を一つなぎにして空に打ち上げることができたのですが、見てたみんなが笑顔で、とてもうれしかったです。

ボンベの重さを考えるとあんまり不便だったりするところではやる気しないですが、また練り直してやってみたいなぁと思います。


ちなみに一番始めの写真で、オレンジの風船は飛んでしまっているのではなく、下の風船に繋がっています。風がよければ、風船がとても空高くあがるので、とてもきもちよかったです。
スポンサーサイト
未分類 comment(0) trackback(0)
#27
いよいよ明日あすくりまーとです!!!
みなさんよろしくきてちょ☆
なんか今回はなぜかいつになく緊張します;

準備が遅すぎたせいだろうか・・・・・



荷物があまりにも重いことにビビってるんだろうか・・・・・・・・w



2月おわりっていうふしめだからだろうか・・・・・・



実はせまりくるシュウカツにビビってる????w




とにかくあした・・・・(今日)がんばります!!



たのしみなような逃げたいような・・・・複雑だ・・・・・・



まあ・・・・・なるようになってくれ・・・・・




未分類 comment(0) trackback(0)
#26
写真 34

28日まで2日・・・・だというのに・・・・・
なっとくがいかない・・・・というか成功しそうにない・・・・
なんとかしてまにあわせるぜっおう!!!

なんだか最近勢いで腕を切ったりなど情緒不安定なシーンが多いです・・・・おちつけよ自分・・・・・
未分類 comment(0) trackback(0)
#25
R0021267_convert_20090226202124.jpg

今日の下見は小牧の下町です☆

3月の21日(土曜日)に、上街道小牧アートフェスタが、愛知県小牧市の駅前の商店街で開催されます☆

21の一日しか開催されないのですが、学生、商店街の人など、とても多くの人が企画に加わって大変おもしろいものになりそうです♪

学生も、名古屋造形大学の学生を始め名古屋経済大学の学生などなど多くの人が参加しています。自分も、今回は企画協力&作家として、両方の視点で参加することになりました!!
企画に加わるのは初めてなので、いろいろと知らなかったことばかりで、かなり勉強させてもらっています。


ちなみにまだまだ作家大募集中です♪
ぜひぜひ参加よろしくおねがいします!!!

http://komakiaf.sakura.ne.jp/


ではでは
レポート comment(0) trackback(0)
#24
content.jpg
今週末の28日に、豊田のボランティア施設の「あすて」という施設で、あすくりまーとというイベントが開催されます。そこで屋外展示という形で作品を出す予定です。
もしお時間ありましたら、ぜひともおいでませ☆
未分類 comment(0) trackback(0)
#23
R0020700.jpg
R0020690.jpg

R0020711.jpg
R0020720.jpg
R0020736.jpg

20日から22日まで、自分の通っている学校の名古屋市立大学の芸術工学部キャンパスで、「卓展」なるものが開催されていました☆
うちの学部には、「卓プロジェクト」という、期間を決めていろんな人が自分のやりたいプロジェクトを立ち上げてそれに賛同した人が、一緒に作品を作っていくというシステムがあります。卓展は、その活動において作った成果を展覧会という形式で校内を使って発表するものです。

今回は、活動の開始の期間が短かったこともあって、どのプロジェクトもなかなかな追い込みだったのですが、みんなおもしろいものを作っていてとても見てて楽しめました。
   
普段学校行事にノータッチな自分にとっては、久しぶりの卓プロジェクトでした。始めの2枚の写真が自分の作品なのですが、今回は、かつてなく「インスタレーション」という形式を非常に意識して作品を作った気がします。実際、今までの自分の作品は結果的にインスタレーションっぽくなってはいたのですが、あまりそれを意識して組んだことはありませんでした。なので空間を彫刻している感覚が今回はとても自分として新鮮だったのですが、結果自分が思っていたよりもえらい、かわいらしい感覚に仕上がってしまって、ちょいと失敗した感じです。w

こうした作品を作るたびに、やっぱり自分が作品を制作する事それ自体への疑問が募るばかりです。こうした作品発表の機会を自分の為に設けるはいいけど結局作るたびに何か新しいステップに踏み込めているのだろうか??数作作っただけではわからないだろうって分かっているんだけれども、どうも手応えがなさ過ぎる。というか、作品を作ることそれ自体のみに自分の生活が必死になってしまっている現状が恥ずかしい限りだ。
本来は、自分の経験と理論との両足で芸術への理解、発見をしていくというはずだったのだけど、現状ではあんまりそれがうまくいってなくて、作ること自体のみを考えるのに必死になってるみたいです。

もうちょいがんばらねば!!                                                              
未分類 comment(0) trackback(0)
#22
写真 15

なんだか最近、いつもよりちょっと心に余裕がない気がします。
したいことが多すぎるせいです。ちょっと手を広げすぎました;

デザインとかやってる自分の周囲の人達と比べりゃ、かんんなり僕はヒマなほうなんだろうけど、それでもキャパが狭い自分としては、目下の予定が2つ以上並ぶとそれでもういっぱいいっぱいな感じです 笑
順を追ってちょっとづつちょっとづつなれていけばいいんだけど、どうやら「忙しい」という言葉を脳が感じ取ってしまうと、その瞬間にブチッとヒューズが飛んでしまうようです。かなり弱い頭してます。

こういうことを考えると、一般的に自分は自分を甘やかしているんじゃないか??ともちょっとおもっちゃうんだけど、そうじゃなくて、これは必然なんだと信じています。少ない21年の経験だって勘ははたらくものです。
忙しさに慣れていく努力をすることは、絶対に自分が大事にしたいものをなくす気がします。
忙しくなく、別にやることがないわけでもない。そのハーモニーが一番うまくとれる所をいつも狙っています。スコしでもずれるとヒューズが飛んだりウツ症状になったりして大変です。



まあ



焦らず




焦らず




深呼吸





できないことはできないさ






頑張るのは、頑張れる時だけ







人生意外と長いもんよ
未分類 comment(0) trackback(0)
#21
R0020302_convert_20090211221343.jpg

まだ企画書すら出していないんですが、二月の終わりの方に作品を出そうかと思っている施設に下見をしに行きました☆のどかな田園地帯を見下ろす小高い丘の上にあるなかなか見晴らしのいい感じの場所です。
地元のボランティアなどの市民グループの方々が自由に使用できるようになっている施設で、中には陶を焼く窯であったり、体育館のような広い場所があったり、調理場だったりと施設がとても充実している所です。

しかもその日はアポなしで来たのにわざわざそれぞれの場所の説明を細かくしてくれるガイドさんつきで、かなり親切にしていただきました。


イベントの当日は原則中で催してほしいとかいてあったので、外でやりたい自分としては交渉をせなかんなぁと思ってたんですが、あっさり◎。ありゃw




でもなかなか場所が場所なだけに、当日は荷物をだれかに運んでもらわないといけません・・・・・・免許あるのに原付頼り過ぎでクルマに乗れない自分・・・・・・こういうとき本当に憂います(;;)お昼くらいはおごるからだれか当日乗せてくれw


未分類 comment(0) trackback(0)
#20
R0020224.jpg

今、長久手にある、愛知県児童総合センターでエキゾチックーひかりのまち展が開催されております。10グループほどの作家さんに、新しいメディアを使った作品を館内のあちこちで展示してもらい、コドモとアートとメディアを繋げるプログラムとして実施しているようです。
作家さんも作曲家だったり、学校の先生だったりとその職種は多彩なもので、その作品もそれぞれ異なった切り口をもったもので非常におもしろいものになっています。

コドモ達も、様々な作品に触れて楽しそうなのですが、やはり今のコドモはコンピュータに始まるニューメディアにとても慣れてるなーと感ぜられることが多々あります。こうしたら何が起こり、してはいけないことはなにか、そういったデジタルメディアの掟(?)がよくわかっているようです。

そう思うと、これは本当にコドモの目に「エキゾチック」に映っているのか?と、ふと疑問になります。今やコドモバイルなんてケータイがでてたりコンピュータ仕掛けのおもちゃが普通になってしまって、コドモにとってニューメディアはむしろ「日常」に近いものです。ゲームなどをすることが多い分、むしろ大人よりコドモの方がそういったものに触れる機会が多いのかもしれません。多くの事物が浸食しあう現代においては大人のものもコドモのものもごっちゃになってしまっているようです。
「大人になったら・・・」なんていう、あのもどかしさというのかわくわく感は、自分の時よりも薄れているのかもしれません。そう考えるとコドモのみならず、いま僕たちが「エキゾチック」を感じる瞬間はどこにあるのでしょうか。
僕たちが向う地点。すなわちすべての物事が理解され、すべての問題が解決された「ユートピア」には、「エキゾチック」なんてハイカラな言葉は存在しないんだろうな~~と考えると、少し寂しくなりました。


若干関係ないですが、いま南篠史生さん(現森美術館館長)の「美術から都市へ」という本を読んでいます。1997年に書かれた本で、いまから10年ぐらい前の本なのですが、書かれている内容は今美術の世界で議論されていることとあまり変わりがないし、むしろ10年前の方が、まだ勢いがある感じでいい。「歴史が終わった」後の世界は流れない。それってこういうことなんだな~~とよくわからないながらも実感してしまいました。

歴史は僕が生まれる前におわったらしいけど、それでも僕らはまだ生きて行かなければいけません。シュタイナーが言うように、芸術家が100年後の未来をみせる時代はとっくの昔に終わってしまったけど、今アートに携わる人は尚それを目指しつづけなければならないと思います。

未分類 comment(0) trackback(0)
#19
R0020168_convert_20090203232321.jpg

あいかわらず本をバシバシ写真にとったりセントラルライナーに無賃乗車したり、適当なことばっかりしています。

これはもともと奇麗な建築物の写真なのですが、本に映った写真をさらに写真にとると、また違ったものに再構成されています。本で見ると、いくら真ん中が綴じになって見にくいとはいえ頭のなかで一つのイメージをうまくつなげてくれちゃうので気づかないのですが、こうして一枚の平面写真にとると全く違ったものに見えます。平面全体が一つの図形として立ち現れてきます。なかなかファンタスティクな感じです。
一つのイメージがこうした行為によってまた違う視点を与えてくれるのは新鮮だし、こうした行為を意図的に行う意義もあるのではないかと思います。

一つのイメージが様々な媒体によって共有される時代です。すべての形式がそのままで共有されることが多いですが、たまにこうしたひねくれた結果になるコーディングの仕方もありうる。
こうした「ひねくれたコーディング」を意図的に発生させ、提供することはアーティストのありかたとして、とても重要なことだと思います。




ちなみにこれは昨日撮ったものです。昨日は、昼間図書館にこもって、プールするイメージがほしかったがために、雑誌を片っ端から撮りまくってました。
でも、友人に指摘されたのですが、これをプールしたところで後々見る機会があるのかちょっと疑問になりました。データを貯めただけで満足するオチを考えると、この撮影時間の価値はエロ画像収集時以下です。

如何にこれらのデータを活用するか。。。つまり情報処理です。

うん・・・・・・

「情報処理」はウチの学校の専門分野なんだが・・・・・

たまには授業も聴いとくもんだ☆
未分類 comment(0) trackback(0)
#18

最近、そんなにヒマってわけじゃあありませんが、これといって生産活動をしていないため、ちょっとモヤモヤ感がでつつあります。
2月こそいいかげん何かつくらないと!というかしないと、自分を保てなくなりそうです。

受容は大切なことです。デッサンにおける、「見る:書く」⇨「9:1」だったかな?は、現実界でも同じことが言えます。
ですが、その1割の部分を怠っては、本末転倒というか、9割の部分は完全に意味を失います。一つの事柄がどれだけ重要であるかというのは、量ではまったくはかれないものですね。
ただ実際、なにかせねばと焦っていてもしゃあないので、とりあえずやるべきことを落ち着いて整理した上で考えるようにしています。小生は自分でもびっくりするほど焦りに弱いんでw

学校からの来期の申請がとれたらの話ですが、春に自分の学校の学食の二階で展覧会をするかもしれません。しかも他人の。です☆
ディレクションとかそんな大げさなもんではありませんが、マネジメント的なこともこれからの自分の勉強だと思って頑張りたいと思っていマス。
写真でわかるように、物置にさえなっていない完全な空きスペースです☆夏からは耐震工事などの関係で事務がはいるらしいですが、それまでの春だけの期間だったら貸してもらえるようです。あくまで「もしかしたら」の段階ですが・・・・

ディレクション・・・勉強しなくてはなりません。むしろ、共同作業のやりかたから学びたいです。やるべきことたくさんありすぎです。お金なさ過ぎです。
やる気があるだけ救われてます。
つぶやき comment(0) trackback(0)
 home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。