そんなワカメは明日の海に沈む

2009
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#37
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次の展覧会のDMです☆ぼろぼろっぽいのはわざとですからね!!!わざと!!w

4月の半ばにはもうやるから、そろそろ矢田の人と打ち合わせをしなかん感じなので、もちょいやることを詰めねば!!!
って感じで相変わらずいい感じにいいかげんですw

いつも、そんなテキトーでええんか!!!!って自問しつつ、「どうせ時間ばっかあってもかわんないんだから」って勝手に納得♪
自分が不満にならなきゃそれで◎です。
むしろ、最近はそういうスタンスで作品を作った方がいいと思っています。
芸術作品がウンコだとはよくいったものです。
「私」から、にじみでて「しまう」もの。まさにそれであり、それ以上のものではありません。自分の中でそれがこれまでのすべてにおいて、勝っており、絶大な価値を有していると信じればそれで問題ありません。

世界の価値観だったり、自身、宇宙の在り方。自己の解釈を出得ないそういったお題に、妙に真剣にいろいろ位置づけようとして立ち会ってしまう自分にププッと笑ってしまっては、また考えだしてしまう。

それ自体がまさに芸術ってもんです。ただ一番大事なのは、その「私」を、どれだけ、そっと丁寧に取り出せるかということ。技巧でいいものが作れない自分は、その作業が命だと感じています。

どれだけ自身とクリアーに向き合えるか。これがまさに真の世界や宇宙の在り方を策定することに直結してきます。作品はその結果でてきたカス程度にしか考えていません。




話は変わりますが、最近学際的なことを話すのが苦手になってきました。
インプットがすくないせいでしょうか???
同時に今後が不安になってきます。大学を離れてしまうと、どうしてもそういったことにはさらに疎くならざるをえない。
いかにも自己満的なというか、つまらない「アート」をするような人間にだけはなりたくない。大学終わりまでに、いろいろな面で足下を固めておきたいところです。
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#36
今度の日曜日に、地元ででる予定にしていたイベントを一つ取りやめました。

もうそろそろ迫っている、4月の個展に集中したいと思います。


今度の個展でいい感じに作品的にも自分の意識的にも方向転回をできたらいいなぁと思っています。

今日、やっとこさDMが届きました。ちょっといろいろ加工するので、もうちょい人にあげるには時間がかかりますが、出来上がったら、あちこちにばらまきたいと思います☆
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#35
どうもここ2、3月の間、月曜日は毎週相当な睡眠時間と多大な鬱症状に悩まされています。毎週ぶっ壊れています。


2か月に渡る作品展示ラッシュがやっと今週末でラストを迎えそうです。自分オツです。


もう二度とこういうスケジュールは組みたくありません。

自分の作品に失望してしまうし、なんの進歩もない。下手すると芸術の領域そのものに飽きてきそうです。やっぱりまちがいだったと思う。
「やってみたかった」系でこういったスケジュールをくんでしまったので、いまさら後悔はしていませんが、思った以上に不毛だった。

結局いそいで作品を作るにはなんらかの既に構築されたベースに立ってから作品をつくらないと、間に合わない。だからあるていど、考え直したり疑ってはいけない部分をつくらなばならなくて、それがかなりの苦痛であり、屈辱なんですねえ。
現代の美術がどう頑張ってもマネッコでしかないのは承知していますが、自分の中で、ある一点の新規性を自己満でもいいから見いださないと、その作品は本当に存在する意味を見失ってしまう。


4月の個展終了を期に、いろいろ考え直すことがたくさんありそうです。

どうも3月までは去年の亡霊をひきづってしまっていたようです。春を迎えてしっかり計画を立て直します。


もっと根源に

もっと真実に

もっと正確に


ただ、いそがしくはしないで。。。。


流れのないところ
不協和
ぽっかり空いたクレーターにこそ新しさ



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#34
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小牧アートフェス、今日は最高の天気の中開催されました☆

お客さんも、当日とても沢山来てくれて、相当なにぎわいでした。
しかも、3月史上、最高の春日和だったのでは?と思われる、とてもよい天気でした!!

老若男女、さまざまな方々がきてくださり、本当に地域の人々で織りなす、手づくりの暖かいお祭りという感じでよかったです。

今年度は2回目です。
来年度は、どのような形でお祭りが進化していくのか楽しみなところです。

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#33
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地元多治見のギャラリーもぐらでやっているグループ展覧会も、明日(今日)で終了です。
来てくれた人ホントにありがとうございます!!!!(>∀<)
おかげさまでいい作品ができたし、いい雰囲気、いい仲間に囲まれていい感じにおわりそうです♪
地元で展覧会やるって、いいことづくしだなああ~~~とつくづく感じます。ギャラリー番担当じゃなくても毎日作品を見に行けるし、いろいろと作品の修正もききます。
つくった作品はできればずっと見ていたいという意向がつよい自分にとって、かなりナイスな感じです。
しかも、地元活動をこれから強化させていこうと考えている自分には、地域の人脈もちょっとはつなげられる機会になったし、地元のすばらしさを改めてかんじることができるいい機会でした。


明日は搬出です。なんだかもっと長い間作品出しておきたい気分なんですが、名残りおしいですね~~

展覧会レヴューはまた別にかきま~~~~す
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#32
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3月10日から15日まで、多治見の土岐川ぞいにある、ギャラリーもぐらというところでグループ展が行われます。
出展メンバーは、とりあえず「多治見北高校出身」というくくり以外特にありません。(笑)ですから実は数人のメンバーは顔すら見たことないという感じです。

明日搬入日なので、おそらく初の顔合わせといった感じだと思いますw


ぜひとも皆様そろっておいでくださいませ~~~~~☆


ギャラリーの場所(reverieという施設?の中です)


大きな地図で見る
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#31




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まっまさか!!!!!!
ストランドビーストが日本に来ているなんて!!!!!




今、日本でテオ ヤンセンの作品が見れるみたいです。

浜辺をまるで生き物のように勝手に動く、あの作品です。
浜辺に吹く風を溜め込んでそれをエネルギーにして動きだします。水の存在も感知できるし、風がふいていいるかそうでないかもわかるみたいです。もちろんいっさいセンサーもモーターも使っていないようです。どういう仕組みなのかすっごいきになります!!!

彼の所行はまさに神のなすところにあり、芸術が今行き着きうる最先端だと思っています。まさに彼は創造主になったのであり、人の想像の世界さえも軽々と飛び越えてしまったのです。あれほどすばらしい芸術家は他にいません。もっとも敬愛するアーティストです。

実際彼自身ストランドビーストを作成する前まではUFOを作って飛ばしたり、ばりばりのファインアートの世界にいたようです。




こんな展覧会をやっていたのを知らなかった自分が恥ずかしいほどです(><)これは絶対いかなかん!!

今、日比谷パティオ内特設会場で4月の12日までやっている模様です。

テオ ヤンセン

もちろんのことアジア初公開です!これを見ずには死ねん!!
デモもやっているみたいなのでぜひともその日を狙っていきたいところですねん。


あああああああああああああああ・・・・・・・・・なんともすばらしきことかな(つ∀;)生きていてよかった 笑
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#30
ついついヒマになると書き物をしたくなってしまうものですw

知り合いのYOKさんが3月の6日にライブをするそうです。どこでやるかまだきいてません笑

カノジョはとても奇麗な声の歌い手です。自分は基本的にハウスかクラシクしかきかないので、ああいうスローな曲は、普段まったくききません。だからこそなんだか聴いてるとすごく特別な感じがする。「音楽を聴いてるな~~」っていう感じがします。自分にとってその音は「生活」ではありません。とにかくエキゾチックなんっですねえ。

CDだったら、ラジカセの前で座布団に座って正座して聴きたい。生音だったら、どこまでも広がる草っぱらで、夢と音に挟まれた感覚で目を閉じて聴きたい。

そんな感じです笑



音楽ってちょっと視覚芸術よりも建築的な感じに近い気がします。たまに。

包まれるんですね。ふっと。目を閉じた瞬間。音楽っていう波打つ薄い皮膜に覆われて、異なる世界に持ってかれる。建築物のように、身体、精神、ともに包み込む。



すてきです。自分ができない世界だからこそなお純粋にその輝きを賞賛できる。

世の中ってうまくできてます


なんのこっちゃ 笑
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#29
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3月入ってしまったね~~~~~い☆

はやい!!!はやすぐる!!!!2月もある程度動いた感じがするんですが、3月はその倍以上はがっつりと動かないといけなさそう!!!(><)


でもなにより月が変わってお金が入ったのがうれしいw



幸いなことに今週は比較的予定がないので、中旬からのラッシュに備えてチンタラ家ですごすつもりです☆だれかいい展覧会とかライブやってたら誘ってくださいな


今日はなぜかあさっぱらから腹痛に襲われて家を出る気がせんのでちょうどいい感じ☆月曜は美術館もやってないし、まあ10日からの展覧会の作品を考えたり、本よんだり、春休みするつもりです~~~♪







写真は、同輩の山下亮太君の初個展の様子です。藤が丘にある写楽ギャラリーで昨日までやってました。
空間構成がきもちいい感じで、絵画展ながら、かなり空気がすっと抜ける心地よい感じ。
ちょいとアメリカンな感覚で、彼の人柄からはちょっと意外な感じのするおもしろい展覧会になっていました。


彼と、少し話をしていて、やっぱり自分は「作家」ではないなぁとつつづく思いました。

作家は、常にいかなるときも、他者が入り込むのを許さない。それはネガな意味ではなくて、他を絶対的に根底に置かないことこそが、「作家」を「作家」たらしめているのかな?と思います。コミュニケーションの話や人との関わりについての話などをしていても、作家は確実に他者に染まりきらない。常にゆるがない部位があるし、そこを意識しながら疑うようなマネは絶対にしない。おそらく、「自分」がどこにいるのかを先天的にわかっているんだろうな~~~と思って、ちょいうらやましくなりました。
頑張っている作家と話すのは、この上なく楽しいことです。いつも多大な刺激を受けます。


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