そんなワカメは明日の海に沈む

2009
04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 06
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
#48
5月24日

誕生日です。22歳です。

22歳も、いろいろとやってきますよ☆
卒業とか、いろいろとクリアしなかん課題もそうなんだけど、この歳は学生生活終了後を見据えつつある程度計画的に何事もくんでいきたい。


自分は、自分が憧れているような、全部黒一色でずっとギターをかき鳴らし続けるような破天荒な生き方はできません。チキンですから。

でも、そんな憧れより、もっと自分にあったイージーなやり方で人生をおもしろくかっちょよくできそうです。最近気づきました。

まだ20代前半でいうのはおかしいと思われるかもしれないけど、確かにだんだん人生が加速してきています。ちょっと怖い。流れるときをしっかり自分の手元に引き寄せてムダにせんように。でもしっかりと自分から仕掛けていくことも忘れずに。。。


スポンサーサイト
未分類 comment(0) trackback(0)
#47
今日は豊田で面接があったから、ついでにちょっと豊田市美術館いってみました。
ヤノケンはやっぱいいですね~~~~~THE ART!!!って感じの分かりやすさがいいです!!!すんごいスカッとする!!!
R0023424_convert_20090522233908.jpg
R0023434_convert_20090522234228.jpg
R0023412_convert_20090522234028.jpg

噂の電気ビリビリも見てきました☆
写真もとりたかったんだけど、電子機器は電源入れるとぶっ壊れるよ~~ってアナウンスされたので、撮る気なくしました。w
テスラコイルが発するビリビリと蓄電器かなんかの唸る音がマッチしてなかなか異世界観だしてました。

実演が終わった後、おきまりでぺたぺた拍手する職員さん。方やケータイの電源いれなおしたら何事もなかったかのようにスタスタパラパラ歩きだす観客。
これぞ現代です。事件は美術館の中では起き得ないのですね~~。


気づいたら、kayaku night2まで、一か月を切っていて、アイデア形にしろ!!!っていわれる時期まできてしまいました;
形にするどころか考えてないよ!!笑
しゅーかつに力いれすぎたかな・・・・
まあいいや・・・・・・がんばろ~~~

未分類 comment(0) trackback(0)
#46
最近書くことがないというか・・・書くようなことをしていないなぁ・・・・と思ったら、それは就職活動という日本の文化に触れているせいでした。名称未設定-1
なかなかやってみるとわるいもんじゃあないです。
暑苦しいコスチュームを着なきゃいかんのは御免だが、知らないことを知れることは純粋に楽しいことだと思う。学生やってるとこんな機会でもないと、背広族と話すことはないからねえ。新人賞も、新卒も、原則一度きりです。またとない経験として楽しんでおきます。はい。

今月末の31日は、名古屋大学で開催される映像学会のお手伝いに行って参ります。
なかなか為になりそうで面白そうな感じ。

大会の参加は学生さん1000円らしいです。

日本映像学会 第35回大会
つぶやき comment(0) trackback(0)
#45
R0023300_convert_20090511101427.jpg

お金はまったくないですが5月病予防にこの月はできるだけいろいろと見ようと思っています。
9日は愛知県芸術劇場の小ホールで行われた電子音響音楽学会のコンサートとシンポジウムのお手伝いにいってきました。

どれも素晴らしい演奏でした。
ですが、こうしてたまに音楽系のイベントなどに関わるたびに、死ぬ程の機材と配線の量にいちいち驚かされます。
ものがありすぎて誰が今どのコンピュータを操っているとか、どの機材がどの演奏に寄与しているとかまったくわからない。

客席の真ん中に機材が集中しているのはきっと、ステージ上のファンタジのみでなくコンピュータで操作する所も見ろということなんだろうけども、結果的に「あの音楽はすごい沢山の機材で成り立っているんだなあ」という感じ以上ではなかった。

でも自分は音楽畑の人間ではまったくないので、たぶんそれなりに崇高な意図があるんだろうなぁとは思います。



自分は常にわかりやすさというか、普通に見てその出自がよくわかりやすいものしか使わないようにして、ある意味クリヤーな作品をつくるようにこころがけている...「つもり」です。
だからコンピュータがいつになってもうまく使えない。というのは言い訳ですが、いまいち不透明さが怖くてそういうblack boxを扱う気にまだなれない。

たしかにセロハンテープ一本をとったってその出自はわかりきったものではない。どうしてあんなネバネバするのか?といわれたら説明できないし、その構成物質の一つも自分は知らない。わからなさすぎるという点ではコンピュータと一緒。

ただ自分のなかでコンピュータとそれは明らかに違う感じがする。なぜだろうか?
やっぱり生まれた環境だろうか?
自分がテレヴィゲームを自由にできる環境のイエに生まれていたらこんなにコンピュータに気持ち悪さを感じなかったのだろうか?
この嘘くささから解放されていただろうか?

小さい頃の環境の影響はやっぱ大きいですね。
未分類 comment(0) trackback(0)
#44
バイトばかりやってたんでよく分からなかったんですが、とりあえずカレンダー上の連休は過ぎ去ったようです。

もはい5月です。あまりまだ2009年という感覚がないままに5か月も過ぎているこの事実。何も知らぬ間に歳をとったものです。


そういえば最近サーカスが人気ですねえ。
ジンガロとかシルク ドゥ ソレイユとか見たことないですけど、すごいそそられます。あと横浜に来てるRoyal de Luxeのラ マシンなんかもそういえばサーカスの見せ物でしたね。

エキゾチックなものを生み出すという点だったり、「仮設」であるという点などにおいて、それは芸術作品とよく似ています。圧倒的な非日常を、狭いスクリンの中や舞台上の物語においてではなく、オーディエンスの目前でずれることのないリアリティを持ってみせつける。
また、その仮設性故にそのフットワークの軽さが逆に容易に壮大なスペクタクルを発生させているのかもしれません。
そう思うと昨今バーチャル環境でリアリティ欠乏症になった人々が、「サーカス」という表現媒体に再び注目しだしたのは、時代の流れなのかな。とも思います。

自分のインスタレーションてサーカスのイリュージョンのようなモノに憧れて作品を考えているような感覚がちょっとあります。
この時代に「表現」などという対象を考えること自体がなんだか嘘くさい。結局自分でなにかそういったもっともらしい裏付けを「造る」よりは、「こんなことがしたい」で始めてしまった方が、なんだかリアルな感じがする。
まあ・・・・それはあまりよくない事だとは思っている。
当たり前だけど自分は個人なのだから、「見せ物」を造ることにおいて、その手の人達に勝てるとは考えにくいです。
「芸術家」という在り方自体が「個」から逃れ得ないのだから、作品の制作においてその「個」の部分から発するものしか価値は見いだせないだろうと思います。

自分はスペクタクルを観衆にみせているのではない。
「芸術」をそこに表しているんだ!!!!ってことを忘れそうです。
未分類 comment(0) trackback(0)
 home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。