そんなワカメは明日の海に沈む

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20100218:OoooOoooOoooOoooO
どうも、永井です。

卒展がせまってきました。でもぼくはそこまですることはないので、人の手伝いしたり寝たりしてます。


Photo0246_0001.jpg




この類の落書き、最近あんまりみないよね。一時期魔ゼルな規犬の張り紙並にみた気がする。

僕は多治見からナゴヤに出る機会が増えたのは高校あがってからだけど、ナゴヤに出てすごい印象的だったのが、「魔ゼルな規犬」っていう電柱の張り紙だったかも。

張り紙を見れば見るほどその張り紙に実体感を感じなくなって来る。なんというのか、その張り紙の持つ背景、意味が全く読み取れない。という感じ。しかもあちこちにあったもんだから(そういう気がしてただけかも)もうそんなけでナゴヤはこええところだ!!って思ってしまったりした。なにかよくわからないものって最高にわくわくしつつ、すんごいおそろしいよね。ほんと。
こないだmixiで魔ゼルな 規犬さんを発見したときは笑えてしまった。ちょっとさみしかったけど。


すこし話をもどすと、この3srはまた魔ゼルな規犬とはちょっと違ったものだよね~~~~なんだか田舎にも町中にも書いてある(あった)気がするから、やっぱりたくさんの人がかいてるんだろうね。
ググルで3SRて出すと、ボールペンの替芯くらいしかヒットしないからwよくわからんけど、これでミツルとか読ませるんでしょうかねえ。これを書いてる人は3SRさんを尊敬しながら3SRさんの名前をきざんでるんだろうか・・・・
う~~~~ん。人ごとながら、おいおいがんばれよ!!っていいたくなっちゃうよねwなんも表現するようなことがないのはしゃあないなあっって気がしてわかるけど、これではほんとに書いた当人は主張の仕様がないではないか!!w自分がこれを書いた当人だとしたとき、どうしてもかっこいい言い訳が見つからない・・・・どう考えてもこの落書きのポジションは「ダサイ」としかいいようがないんだよなあ。


と、最近滅多に聞かない落書きについてのお話でした。


それにしても、最近落書き自体見ないよね。田舎はともかく町中にいくとほとんど見なくなった。
ヤンキーも絵書くひとも、みんなDSとかに飼い馴らされちゃったのかなあ・・・・・・










まったくかんけーないですが・・・・・


昨日17日にフリーペーパー「OoooO」が発刊されたみたいです♪




OoooO

OoooOは今回でno.6になる写真掲載を中心としたフリーペーパです。ナゴヤ発ですが京都にも最近はおいているみたいです♪フリペなんだけど、すんごいこだわって作られてるんですよこれが!!編集をやっている人は美術系じゃないんだけどほんとうにこだわってる感じが伝わってきました。広告費とらずにここまでしっかりつくってるフリペはこのあたりではあまり見た事ありませんねえ。

あ、大事な事をw・・・・僕はまだみてないんだけど、今回の6号には僕のインタヴュー記事が入ってます!!!見てみてください!!ぼくもはやくみたいです!!

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20100214:toriaezu・・・・・・
とりあえず、卒業制作、研究のプレゼンが終わって、一息ついたところです。

なにやらプレゼンがなかなか良かったらしい。うさんくさいセールスマン級だという。なかなかな褒め言葉をいただきました☆
まあでもまさにモノはいいようだから、これでいい。。うん。。。




とりあえずこうして終わりが見えて来ると、本当に4年間早かったなあと思う。

ふりかえれば、もう少しましな学生やれたよなあって思うけど、まあいまさらしゃあないこと。こういう振り返りはもう少し後にしよう。うん。



友達からちょっと前に借りた、ピエール・ブーレーズを聴きました。

ブーレーズは、ジョン・ケージなどに並ぶ現代音楽の代表格といえる人です。

THE コンクレート・ミュジクって感じのあの音を聞くと、普通に聞く音楽にはない、機能的な効果が生じてるように感じちゃいます。衝撃的な音の羅列で脳みそが耐えきれなくなって「パカっ」ってひらいちゃうあの感じです。
ああ・・・・・えくせれんと・・・・


そいや、うちの学校にも卒業展示会なるものがあるのですねえ。ぼくは、自分のパフォーマンスの記録映像を出します。5時間そのままだそうと思いきや、なにやら個別にシーンのカット要請が入ったので、全部通しで流すってのはむりそうです。

自分のはともかくとして、なかなかユニークな作品がたくさんありますんで、皆様お暇がありましたらみにきてください。



2/23日(火曜)~28日(日曜)



矢田ギャラリー(ナゴヤドーム前矢田駅からすぐ近く)にて行ないます。


おそらく10:00から、7:00か6:00までです。
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20100207:dotti ga artistic?
昨日は、学校の近くの矢田ギャラリーでやっていたシンポジウムをちょっとかじってから、原にある「トライバル・アーツ」というカフェで行われていた『はみだす人たち』っていうイベントに行きました。

矢田ギャラリーでは、ファン・デ・ナゴヤ展「ON the Planet」という展覧会が行われており、その一環としてシンポジウムをやっていたのですが、針生一郎さんという美術評論の人が来るというのでちょっと生でみてみたいなあと思っていってみました。

あんなに老いているなんて!!!知らなかった!!まあそりゃ戦後の日本の美術をはじめからずっとみてこられた方なんだから、あたりまえなんだけど、単純にびっくりしました。でもかなりよくしゃべる人で、マイクを持ったらすごい自分が出た映画のこととかしゃべってた。

でも、ああいう話を聞くたびに純粋芸術に興味が薄れていく感じ。

現代美術とかいう分野で囲いつつ、何年もこの分野には進歩ないよな~~~。芸術はおわったのだとボイスさんたちに証明されているもんだから、あたりまえなんだけど、それでも作品をつくりつづけなきゃいけないところが切ないですね。
美術をどういう価値でみたらいいのかやったらいいのか、最近ますますわからなくなっていく感じです。とりあえず愛知トリエンナーレの宣伝コピーみたいな文句じゃあぜんぜんおもしろみがないし、なんだか妙に現代アートを崇拝しようぜ!的な感じがあって気分よくない。

でも、そうした事柄からくるもの以上に愛知トリエンナーレに、違和感を感じさせるのは、ナゴヤっていう土地柄もあるんだろうな。「文化」という概念がもともと薄いし、「美」よりは「芸能」っていう感覚が強いまちだから、妙に実作品、企画ふくめて今回の「現代アート」さんたちが浮いている。すごい浮いている!!楽しくないぞ!!っと美術鑑賞を好む一市民として思う。

Photo0253.jpg

Photo0260_convert_20100208122540.jpg



針生さんをみてから原のトライバル・アーツでやっていた「はみだす人たち」をみてきました。矢田ギャラリーでみたものからすれば、悪い言い方すんごい俗物なんだけど、こっちを見る方が何倍もおもしろい!と感じた。

加藤みきおさんなど大道芸をやる人たち初め、トーガンジレーコさんとかアコーディオンを弾く人までいろんなことをやってる人たちがでてたんだけど、ほんとに形容できないゴチャマゼ感がよかった!!
ぐだぐだだったのは否めないが、それをあえて前面にだして、すさまじい勢いで場の空気を押してる感じとかわりきってていいなあと思ったし、自分が信じたやり方でとにかく人をたのしませようという感覚が前面に出されてて気持ちよかった。
きっとやる側のアプローチとしては、テレビで見るお笑いのそれととなんらかわらないんだろうと思う。でも、それが一般的に「楽しめる」と信じられているやり方と違うからアーティスティックなものにみえるんだろうな。

なんだか、大衆芸術ともいいにくいし、アートとも違う。

これらがいわゆる「芸能」といってよいものだろうか。

自分がやりたいことは、これをもうちょっと現代美術の方向にシフトした感じなのだろうな。

とにかくあまり経験ない、いい楽しみ方ができました。ありがとう。
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20100205:MOUSUGU SOTUGYO-KA?
30日に卒業制作のパフォーマンスをやり、おとついに卒業論文を出しおわり、あとは、9日の審査会にむけてプレゼン用の資料と記録映像をちょちょいと編集するだけです!でもパソコンの使い方がわからんせいで「ちょちょい」が、かなり困難ですよ!!まあ毎日がんばればできあがるだろう・・・・
それにしても30日のパフォーマンスは、終わった後からもいろんな人から反響があってよかった。

仕事を始めるようになってからはどうやって活動をしていこうか・・・・まあしばらくはモノ作れんだろうな・・・・・

Photo0248.jpg

話は変わって、2日前のはなしだけど、我が家で豆まきしました。我が永井家では特別な事情のない限り、豆まきは家族全員参加が鉄則となっております。

今年は僕が鬼役で家の中を走りました。拾う便宜を考えて畳の部屋は、あまり入らないとか、ちょっと計画的に走ってみました。狭い家とはいえ、なかなかつかれましたねえ。弟がすんごい勢いで、でん六の節分豆を投げて来るんですよ。彼も成長したんだなあと思わされました。以上 笑

写真は、鬼が卒業論文概要さんをやっつけた図です。




あ、明日はナゴヤドーム隣のギャラリー矢田に、針生一郎がくるみたいですね。ぼくはあまり詳しくしりませんが、なんかすごい人らしいね。編集一段落したら行こうかな。「ファン・デ・ナゴヤ」展の一環らしいです。


17:00~19:00 シンポジウム「芸術・環境・社会」
        パネリスト:針生一郎(美術評論家)
              西村正幸(名古屋芸術大学教授)
              水谷イズル(アーティスト)
           司会:高橋綾子 (名古屋芸術大学准教授

at 市民ギャラリー矢田
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