そんなワカメは明日の海に沈む

2017
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#38
今年通年かけて取り組む個人的な主題に、こういう名前つけてます。
僕は別にシャレ好きじゃないんですが、なんとなくゴロがピッタリきてしまったからこう呼んでるだけです;w

実際、小牧のフェスで知り合った人にいろいろ勉強させてもらったり、地元情報を固め始めるなど、ちょこっとづつ「最終形態」に向けて準備は始めているんだけど、まさにその「最終形態」のヴィジョンがまったく明確でないから、本末転倒。進めようにも進められない。

人は集まりそうだし、金策についても以前よりはある程度理解して来た。だが、担ぐ奴だけあつまっても担ぐ神輿がねえんじゃあどうにもなんねえじゃね~~か~~!!!ってかなりやきもきしてます。

でもやはり、まだ勉強が足りないのも確かだし、あせって既存の考え方で進めようとするのも、絶対に避けたい。あくまで、アートサイド、アーティストという立場として、街を彫刻するかのように街と関わりたいという所は変えたくない。

町おこしだとか、なんとも尊い立場ではなく、よくも悪くも自分のアートにおける「実験フィールド」として、街でアクションが行われればいいと思っています。



最近は、「アート」というものを地域の活性化などに使っている地域は爆発的に増えていて、いろんなところで「アート○○」とか「クラフト○○」などを目にする機会が増えましたねえ。そういった場では、「アート」というものが原動力であったり起爆剤であったりといった役目で活躍し、とても多くのイベントが成功を収めていると思う。
けれども、それらの「アート」が皆アートとしてその価値をしっかり成り立たせているかどうかは、ちょっとわからないところです。
「アーティスティックなもの」が寄せ集められただけでは、はっきりいってそこにアートの力の必要性は感じられない。
むしろアートなんて自己満であることが自明なだけに、まさに見苦しいゴミづくりの集会以上の何者でもなくなってしまいます。

ほんの一秒前までなかったものを、今自分がそこに生み出したいと渇望する、絶対的な新規性の追求。すべてにおいての境界を無視せんとするほどの破壊力。自己の内に入り込むが故の、芯からみなぎる原動力。それこそがアートの魅力であり、それを除いては、何にもならんと思います。
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