そんなワカメは明日の海に沈む

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#39
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5日に、日帰りで東京に行ってきました☆
人にお金借りてる状態だったし、とにかくお金ない感じだったので、図録以外何も買わず、もちろん朝昼夜マックっていうスーパーローコストだったのですが、いいもん見て帰ってきました。
もちろんお目当ては、先日記述した「テオ ヤンセン」展です☆
やっぱり本物が動くところはすごい・・・
んだけど、やっぱりあのこたちは砂浜で「生息」し続けているところがみたい!!
結局あの状態じゃ死骸というか、剥製展示みたいなもんだから、
テオさんが元気なうちにオランダに行ってアニマル達が砂浜を歩く所をみてみたいものです。
にしても改めて見ると、本当に簡単な仕組みで動いている。コンピュータメカでなんでも動かせるが故に、すべてがコンピュータまかせにされてしまう時代だからこそ、虚を突かれた感じで驚かされます。

長ったらしいコンセントなんかなくとも、風さえ吹けば、そのすべてが動き始める。造り出された者達は、皆が生き物としてその名を呼ばれ、そのときから一匹の「生物」として、自立を始める。
これこそ科学と芸術の中間点に位置するアクションです。新たなる生命の創造は、意外とこんな詩的かつシンプルなところから生まれるもんなのかもしれませんね。

テオさんには、まだまだ精力的に研究をし続けてほしい。
人が神になる瞬間をぜひとも見てみたいものです。

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