そんなワカメは明日の海に沈む

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#3
後期の授業は、月曜にコマがまったくないので、比較的とてもヒマであります。
月曜は美術館も図書館もしまってるし、お金もないので、もっぱらインターネットにお相手してもらってます。
今日は部屋の掃除をしたので、まあそれで十分です。

最近、よくよく周囲から、「ワカメのような生活をいっぺんしてみたいわ~~。おまえはヒマでええね~~」的なことをいわれます。まあ~~たしかに何もしてないのは事実ですからぜんぜんいいんですがね。。。。。。やっぱ比較的ヒマヒマすぎる人間なんでしょうかねえ(笑)たしかにいまんとこ来年の3月くらいまでこれといった大きな予定はないし、毎日授業おわったらすることないしで、ひまっちゃあヒマですが・・・・・・んんん・・・やっぱもう少し急がしくなるべきか?まあ悩んだってしょうがないから、はやめに展覧会の予定をいれようかな?と思っておる次第でございます。よくわからん。


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きのう、ひろさちやさんの、「魂は千の風になりますか?」というエッセイを読みました。いい本です。この方の本は初めて読んだのですが、とてもおもしろくて、わかりやすかった。やはり無宗教ではいずれ行き詰まってしまう時がくるのでしょうかね。宗教のように、有無をいわさず規定する行動規範のようなものは、正直この島国を出たことがない自分にとってはただただ恐ろしいというか不自由なものだとしか思えない。
だけど、中東の方では『self identity=どの宗教に属しているか?』が成立しているように、世界中じゃあ宗教を持っていることは当然というか、人間として大前提のこと。彼らにとってはそれは制約とか自由を縛るものではなくて、人生の大きな目標であり拠り所。
あるひとつの宗教を持つことは、常にその大きな目標に自分が向い続けているという意志表示なのでしょうね。
「イエ」であったり「ムラ」であったりする、かつて存在していた小コミュニティーが崩壊しきったこの国では、こういったことを考えるのはかつてなくとても大切なことではないかと思います。

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