そんなワカメは明日の海に沈む

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#42
おそらく、次は、このイベント参加から自分の作品がスタートしそうな感じです。

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kayaku nightという、ダンスイベントの2弾です。
前回は、見た所本当になんでもあり!って感じだったので、今回は相当テーマ意識という感じです。まだぜんぜん作品を考えていませんが、オーディエンスの身体に直接的に訴えかけることができるような、「仕掛け」的な作品を考えています。自分がどんな作品をつくることになるのか楽しみです。

自分に期待しつつしっかり考えていきたいです。「作家」としての部位の永井は、いつも正直かなり放任というか遊ばせています。最近、ちょっと遠くに行き過ぎて、いまいちついていけてないというか把握できない感じです。こまったこまったw



友人との会話の中で自分のなかにある「表現」という言葉の範囲のあいまいさが浮き彫りになりました。自分のやっていることがいまいち「表現」なのかどうなのか微妙なところです。自分の作品は、インスタレーションという部類であることには間違いないけれども、どうも「何」なのかよくわからない。特に近作は、そこに存在しとる意味を自分で疑問に思ってしまうものもあったという笑い話。
それが「何」か?というのってものが生み出される最低用件のはずなのに、意外と外してしまってることが多い。人が生まれることに意味はつけがたいけど、人が生みだすものには必然的に意味がつきまとう。

なんでもアートな時代で、なにやってもアートなんだけど、どんなものも、一定の基準を超えないと、何にも見られない。意外とそこは忘れがちなんですね。
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