そんなワカメは明日の海に沈む

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#45
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お金はまったくないですが5月病予防にこの月はできるだけいろいろと見ようと思っています。
9日は愛知県芸術劇場の小ホールで行われた電子音響音楽学会のコンサートとシンポジウムのお手伝いにいってきました。

どれも素晴らしい演奏でした。
ですが、こうしてたまに音楽系のイベントなどに関わるたびに、死ぬ程の機材と配線の量にいちいち驚かされます。
ものがありすぎて誰が今どのコンピュータを操っているとか、どの機材がどの演奏に寄与しているとかまったくわからない。

客席の真ん中に機材が集中しているのはきっと、ステージ上のファンタジのみでなくコンピュータで操作する所も見ろということなんだろうけども、結果的に「あの音楽はすごい沢山の機材で成り立っているんだなあ」という感じ以上ではなかった。

でも自分は音楽畑の人間ではまったくないので、たぶんそれなりに崇高な意図があるんだろうなぁとは思います。



自分は常にわかりやすさというか、普通に見てその出自がよくわかりやすいものしか使わないようにして、ある意味クリヤーな作品をつくるようにこころがけている...「つもり」です。
だからコンピュータがいつになってもうまく使えない。というのは言い訳ですが、いまいち不透明さが怖くてそういうblack boxを扱う気にまだなれない。

たしかにセロハンテープ一本をとったってその出自はわかりきったものではない。どうしてあんなネバネバするのか?といわれたら説明できないし、その構成物質の一つも自分は知らない。わからなさすぎるという点ではコンピュータと一緒。

ただ自分のなかでコンピュータとそれは明らかに違う感じがする。なぜだろうか?
やっぱり生まれた環境だろうか?
自分がテレヴィゲームを自由にできる環境のイエに生まれていたらこんなにコンピュータに気持ち悪さを感じなかったのだろうか?
この嘘くささから解放されていただろうか?

小さい頃の環境の影響はやっぱ大きいですね。
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